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展覧会・夏期休廊のお知らせ

展覧会・休廊のお知らせ

誠に勝手ながら

8月12日(日)-16日(木)夏期休廊とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
宜しくお願い致します。


[今後の企画展の予定]

ギャラリーサンセリテ
8月28日(火)まで 夏のコレクション展示
9月15日(土)−10月7日(日)古川あいか展

10月13日(土)-30日(火)企画展・ヨルク・シュマイサーを中心に



ギャラリー入船
10月6日(土)−16日(火)川勝英十津 漆


*展覧会の予定は変更になる場合があります。
詳しくはお問い合わせ下さい。


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作品・展覧会についてのお問合せはこちら
ギャラリーサンセリテHP 
E-mail tayori@sincerite.info / Tel 0532-53-5651
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| - | 09:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【イベントのお知らせ】 怪談夜咄 牡丹灯籠

 

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〈怪談夜咄 牡丹灯籠〉

8月11日(土)演目「牡丹灯籠」

【満席となりました】

 

夏にひやりとした夜を・・・

杉浦 暢子さんの朗読と、杉浦 充さんの箏のセッションをお楽しみ下さい。

ご予約お待ちしております。

 


朗 読/杉浦 暢子 箏/杉浦 充
日 時…八月十一日(土)午後七時より
会 費…お一人様三千五百円
終了後、お酒とお食事をご用意しております。

 

お申し込みはギャラリーサンセリテまで
お電話、ファクス・Eメールお申し込み下さい。
(お名前、ご連絡先、人数をお書き添え下さい。)
皆様のお申し込みお待ちしております。

 

【満席となりました】

 

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作品・展覧会についてのお問合せは
こちら
ギャラリーサンセリテHP 
E-mail 
tayori@sincerite.info / Tel 0532-53-5651
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| おすすめとお知らせ | 13:27 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【展覧会のお知らせ】恒例 掘出市 26 6/30-7/10

 

恒例 掘出市 26

2018.6月30日(土)−7月10日(火)

 

今年もこの季節がやって参りました。

年に一度のアートのお祭りを 賑々しく開催致します。

 

今年も絵画多数揃います。

有名無名、巨匠から作者不詳、

現代絵画もあれば時代もわからない掛け軸もあり。

誰も気づかなかった名品を見つけ出して下さい!

 

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作品・展覧会についてのお問合せは
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| - | 17:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
展覧会・休廊のお知らせ

誠に勝手ながら

6月7日(木)終日 市内出張のため休廊

10日(日)午後4時まで 県内出張のため休廊

とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
宜しくお願い致します。


[今後の企画展の予定]

ギャラリーサンセリテ
6月30日(土)−7月10日(火)恒例 掘出市
9月15日(土)−10月7日(日)古川あいか展



ギャラリー入船
6月16日(土)−26日(火) 栗原瑠璃華 吹きガラス展

10月6日(土)−16日(火)川勝英十津 漆


*展覧会の予定は変更になる場合があります。
詳しくはお問い合わせ下さい。


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作品・展覧会についてのお問合せはこちら
ギャラリーサンセリテHP 
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| おすすめとお知らせ | 19:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
展覧会・春季休廊のお知らせ

 

掌の記憶−和紙で暮らす−

かのうともみひさし[小原和紙創作ユニット]
5月12日(土)〜6月3日(日)

作家在廊・12/13/14

 

サンセリテでは二回目になります。

和紙工芸作家の加納 登茂美さんと、加納 恒さんのお二人の展覧会です。

土を漉き込んだ和紙の独特の質感や柔らかい色をお楽しみ下さい。

 

 

春季休廊のお知らせ

 

5月2日(水)−5日(土)までお休させて頂きます。
6日(日)より通常営業致します。
メール、ファクスでのお問い合わせは受け付けておりますが
お返事が遅れますことをご了承下さい。

 

 

ギャラリーサンセリテ 展覧会予定

 

5月12日(土)〜6月3日(日)

掌の記憶−和紙で暮らす−

かのうともみひさし[小原和紙創作ユニット]

 

6月30日(土)〜7月10日(火)

恒例 掘出市

 

9月15日(土)〜10月7日(日)

古川あいか展

 

ギャラリー入船 展覧会予定

 

6月16日(土)〜26日(火)

栗原瑠璃華展 [手吹きガラス]

 

10月6日(土)〜16日(火)

川勝英十津展 [漆器]

  

11月17日(土)〜27日(火)

松坂園展 [手織り布]

 

展覧会の予定は変更になる場合があります。

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

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| おすすめとお知らせ | 14:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【展覧会のお知らせ】鈴木敦子新作展1/27〜

 

 

 

鈴木敦子新作展

[木版画・ボールペン画・板絵]
Suzuki Atsuko Exhibition
2018年 1月27日(土)-2月18日(日)

 

 

物語を見るような絵と複雑な刷り重ねから生まれる、

抒情あふれる作品が並びます。

 

ボールペン画や板絵なども展示致します。

鈴木敦子作品の魅力を堪能してください。

 

 

 

27、28日は作家在廊予定です。

ぜひお出かけ下さい。お待ちしております。

 

 

*展覧会の予定は変更になる場合があります。
詳しくはお問い合わせ下さい。
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| おすすめとお知らせ | 11:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
明けましておめでとうございます。

 

新年、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


新年は1月6日(土)より通常営業致します。

[2018年の企画展]

ギャラリーサンセリテ

 

1月27日(土)−2月18日(日) 鈴木敦子新作展

(作家在廊/1月27日・28日)
2月1日(木)−3月6日(火)森緑翠・中村正義

 


ギャラリー入船

2月22日(木)プロフェッショナルの技−至福のショコラ−

[講師]権田啓嗣(パティスリー&ショコラ セルフィーユ オーナー)

*要予約。内容についてはお問い合わせ下さい。

 

3月10日(土)−20日(火)

竹中英代展 シルバーアクセサリー・オブジェ



*展覧会の予定は変更になる場合があります。
詳しくはお問い合わせ下さい。
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| おすすめとお知らせ | 12:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
本年もありがとうございました。

 

本年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
来年も変わらぬご厚情を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

 

■冬期休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間はお休みとさせていただきます。

2017年12月30日(土)〜2018年1月5日(金)
新年は6日(土)からの営業となります。

 

 

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| おすすめとお知らせ | 19:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【開催中】マルチプルアート 12/19迄

 

【マルチプルアート】
2017年12月7日(木)-19日(火)

 

マルチプルアートは主に立体的な美術作品が複数制作されたもののことを言いますが、

一番馴染みあるものは平面の版画作品です。

今展では版画、立体を混ぜ合わせて展示致します。

 

 

 

展示作家

ナム・ジュン・パイク、マーク・トビー、ザオ・ウーキー、

バーバラ・ヘップワース、ヨゼフ・ボイス、

大沢昌助、百瀬寿、中西夏之、関根伸夫、井田照一、など

 

 

 

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| - | 15:26 | - | trackbacks(0) | pookmark |
[開催中]味岡伸太郎展 富士山麓20景之内十五 11/26迄

【味岡伸太郎展 富士山麓20景之内十五】
2017年11月3日(金)-26日(日)

 

初日11月3日には櫻井拓さんをお迎えして

味岡さんとのトークセッションを行いました。

沢山の方にご来廊頂き、ありがとうございました。

 

 

2017年の熱い夏が始まった。土との関係が始まったのも、1990年の熱い夏だった。

「富士山麓・上九一色村(現、南都留郡富士河口湖町)豊茂。その牧草地の草を剥ぎ、20m×6mの土を露出する。その中に60cm×17m深さ1mの溝を掘る。掘り出した土をふるいにかけ、石をサイズごとに選別して山にする。自然の大きさと強さと量に、うっかりするとくじけてしまう単調で体にこたえる時間が果てしなく続いた後に、土や石のサイズが違う5つの山が残った。我々が毎日足にする大地の見えない姿を教え、自我を捨て自然の在り方に身をまかせ、ひたすら行為することで自づと導かれる姿を確認する作業である。行為の終了した翌日の未明、富士の裾野から昇る日の出を受け、刻々変わる富士の色をバックにたたずむ、富士の火山灰や溶岩で出来上がった5つの山。これも、まぎれもなく富士の一つの姿であった。(富士山麓地質調査/1990年8月25日)」

 あれから、すでに27年。土との関係も深まり、再び、富士山麓に土を求めた。今回のプランは富士を右に見て一周、露出した地層から、一地区、天地左右、約45cmピッチで3行3列、計9種の土を採取し、約160x180cmの綿布にドローイングする。

 東京と愛知県豊橋市で同時に発表する。その中間点の象徴的な場所として、富士を選ぶことに時間は必要なかった。おおよそ山麓の一合目を目安に一周し、工事や自然の崩落、浸蝕で露出した地層を探して採取する。

 27年前の豊茂にも再び訪れた。辺り一面牧草地で土は露出していない。富士の一合目は牧草地も山林も皆富士に向かってなだらかな傾斜地である。土の採取出来るところはほとんどない。それは、自然がのこり、破壊が進んでいないということでもあり、古くに開け安定した土地ということでもある。

 なんとか、豊茂でも採取した。その他、20地点で採取することができた。富士山の周辺は、当然とはいえ、富士の噴出物が堆積したものである。その多くは濃い茶色から黒である、色の変化は少ない。そのことは、27年前の「富士山麓地質調査」の経験で分かっていた。その通りの土が採取された。

 地層を選ぶことはない。採取可能な地層があれば、迷わず採取する。色彩は描くことによって生まれ、実体を持つものである。実体を持つ色が大地に広がっているのではない。土そのものの色調が豊かならば、目はそちらを見がちである。しかし、その変化が些少であれば、かえって目は描く行為に向かうだろう。

 20地点で20作品。内、東京に近い地点で採取した土による5点が東京、残り15点を愛知県豊橋市で展示する。土を求めて彷徨った五日間、右手に見えるはずの富士は一度も姿をみせなかった。これから始まるドローイングの日々は、私もこの夏、初めて見る豊かな富士となるだろう。

(富士山麓20景/2017年8月6日)

 

東京展 同時開催中 http://www.redandblue.jp/

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| 開催中の展覧会 | 13:49 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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